子供部屋をDIYで仕切りを作る

新築時に用意しておけば部屋を仕切るのも難しくありません。

将来的に区切るための間取り

子供部屋の間取り

間取り図では部屋の真ん中に仕切りがありますが、新築時は12畳の洋室です。(クローゼットを含む。)長男が中学に上がるのをきっかけに子供部屋を分けることにしました。 当初間仕切り家具で仕切ろうかと思っていましたが、間仕切り家具は結構厚みがあり部屋が狭くなりすぎるため、自分で付くことにしました。

子供部屋の仕切りの工夫

設計段階での準備

天井部分の張り出し
 

設計の段階で仕切る部分に梁を出してあります。天井から8センチ程出すようにしています。


仕切る前の状態

   仕切る前の壁
仕切る前の壁

上の写真は仕切る前のものです。
フローリング部分には釘が打てないため、コルクシートを張り付けてキズ・ズレ防止にしています。

壁の柱を立てる

壁を作る

使用材料は、室内使用なので、SPF材。ただ住宅で使用している材料と2×4は寸法が違うため4ミリほど薄くなります。

  1. 4辺の材料を先に決めます。材料の曲がりを強制しながら細いビスで仮止めした方がやりやすいようです。
  2. 縦の材料は、寸法に細心の注意をして多少突っ張るような感じで突っ込んでいきます。
    この時、下げ振りを使い垂直を出していきます。
  3. 縦材の本数はフィーリングですが、壁面に棚を作ったりすることを予想してビスの下地としてある程度入れた方がいいと思います。
    (構造用合板を使えばどこでも釘が効くので便利です。)
フローリングとの設置面はコルク材で滑り止め

フローリングとの設置面は釘を打ちたくなかったので、コルク材を貼り付けて見ました。ゴムですとフローリングが変色しそうなのでコルクにしましたが、変色については分かりません。


斜め材の取り付け

壁の骨組み完成
  1. 強度的にはなくてもいいのですが、斜め材も入れてみました。
  2. 柱の固定はL字金具を使用。

                                           

切り欠き部分の加工

ウッドデッキのコーナーについて

壁面を平らにするため、切り欠きを作ります。ウッドデッキで使った丸ノコでスライスする方法が一番きれいだと思いますのでおススメです。


ちょっとした切り欠きも、この様に切れにできます。



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