パーゴラの作り方・施工後の矯正

ウッドデッキのパーゴラ、ゆがみ対策をしないと微妙に角度がずれてきます。

パーゴラ歪んだら

垂直レベル

パーゴラは筋かいがないと「ゆがみ」の原因になるようです。製作時にやるのが一番でしょうが事後の補正が効くかどうかやってみたいと思います。
左の写真は柱の垂直レベルです。何とか許容範囲のような気もしますが、どうしたら修正できるか考えてみたいと思います。


ウインチで引っ張ったところ

ウインチ(1t用)とナイロンスリングで引っ張ってみました。正直1t用は大袈裟だったようです。 トラックで使う荷締機でも十分だったようです。


ナイロンスリング

ウインチのフックはワイヤー用なのでナイロン製のスリングではひっかけるのもやっとです。


補正後の垂直レベル

垂直レベル

ウインチで引張って、垂直を出したらこのまま筋交いを入れれば何とかなりそうです。


パーゴラ矯正のための道具

ジャッキとスリング

左がナイロンスリング1mを2本。ジャッキ1t 用。

パワーウインチは、1.5tか2tもあれば十分です。
ナイロンスリングは、引っ張る場所に応じて長さを測って購入します。長さは50cmからあります。
軽く引き寄せるだけならトラックの荷物固定で使うラッシングベルトも簡単に使用できます。

H&Hパワーウインチ 1.5t HPW-150

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