ウッドデッキ作りで使ったドリル
ドリル(インパクト用ドリル)
ドリルは主にウッドデッキの柱と梁・基礎の角材に梁を固定するために使用しました。
写真上は、ドリル径18ミリ・下は15ミリです。
通常の木工用ドリルですが、サイプレス・セラガンバツなどのハードウッドでもなんなく穴は開けられます。
尚、通し穴をあける場合、反対側にあて木をしないときれいに開きません。
※注意点※ ●穴を開けたばかりのドリルは非常に熱くなっています。火傷に注意
●連続して作業しますと熱で切れ味が悪くなってきますので、冷ましながら使います。
フォスナービット (座ぐりドリル)
大工さんが使う座堀錐はちょっと高いのでフォスナービットを使いました。
座掘キリは通し穴をあけてから使用しますが、フォスナービットは通し穴をあける前に使います。写真の一番多きい物は40ミリですが手持ちのドリルでも使用可能です。
市販されているものは60ミリまでありますが、50ミリに近いものはボール盤で開けた方が安全です。
ハイス下穴錐チタンコーティング (スターエム製 No.75HT)
堅木・集成材の下穴あけ用
この1本でデッキの下穴をほとんど開けきりました。 まったくといって良いほど切れ味が落ちないのは 優れものです。チタンコーティングは高いのですが
切れ味は気持ち良いですね。
使った感じは、ハードウッドがやわらかくなった感じがします。
※注意点※ 穴を開けたばかりのキリは非常に熱くなっています。火傷に注意
先端がとがっている上、長いのでインパクトにつけっぱなしにしていると危険です。
キリ(インパクトドライバー用)
メーカー不明
キリが進んでいくと煙がでて、抜いた瞬間膨張した空気が飛び出します。
写真のものは3ミリと4ミリですが、結構いい下穴が開きます。
非常に高温になりますが折れることはありませんでした。
ハイス六角軸皿取錐 3_×9_ インパクトドライバー用
こ れ1本で下穴から皿取りまでできるので手間が減ります。
ただ、ドリルの長さが30ミリあるので60ミリ以上のコーススレッドの下穴に向いています。
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