日曜大工道具の選び方3
大工道具・一般工具類の紹介
スコヤ
止型定規、完全スコヤとしても使え便利です。丸ノコの歯の直角を見たり歯を出す深さを計るにも必須アイテム。
写真のような角材へのケガキ線書きではとっても役立ちます。
クランプ
クラン プには重宝しました。サイズもいろいろありますので、最低4本は
欲しいところです。
作業台に乗せた木材の固定、丸ノコ使用時、デッキの面材のそりの修正
と大活躍です。水平器は、 ホームセンターで買った、結構安いものです。
お店で高い物と比較してみましたが、特に差を感じなかったため安いものにしました。ウッドデッキでも大物の場合は、50センチぐらいと30センチの
2種類があるといいです。
ノミ・のみ
主にほぞ穴をあけるために購入しました。写真のノミは15ミリと10ミリです。
10ミリ幅のノミはコンクリートの上に落してしまいあっという間に欠けてしまいました。幅30ミリのほぞ穴開けるのは主に15ミリで行いました。
また持ち手の部分が樹脂製ですので、カツラ剥きの必要がないのですぐに使え、初心者向きです。
毛引き
毛引き は、90角の柱に通しのホゾ穴をあける時に使用。
表と裏の穴をずれることなく正確にけがけます。この毛引きはホームセンターで買ったのですが(200円ぐらい)、歯を止めるところが
木のクサビでとめるタイプなので正確な寸法を出すのは慣れが必要です。
初めて買うのであればネジでとめるタイプをお勧めします。
チョークライン
チョークラインは墨つぼの簡単版です、拭けば簡単に消えてしまいます。
糸の端はピンで刺して止めるため、ハードウッドでは刺さらなくて苦労しました。引っ張りすぎるとピンが自分の方に飛んできますので注意が必要です。
チョークの色は青・赤・黄などケガク相手のいろで選ぶことができます。
使用する場面は、ウッドデッキの面材やフェンス材を止めるコーススレッド用の穴位置出しなど。
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