ウッドデッキのフェンスについて 

ウッドデッキにつけるフェンスは、横張り、縦張り以外ですと既製品のラティスフェンスが主流です。しかしホームセンターで変えるフェンスは材質も柔らかく耐久性が低くなっています。安いからしょうがないのですが。中には頑丈なものもありますので紹介します。

ウッドデッキのフェンスの種類について

ウリンのラティスフェンス セラガンバツルーバーフェンス

既製品のウッドデッキのフェンスは、主に上の写真(左)のようなラティスフェンスと写真(右)のようなルーバーフェンスがあります。

ラティスフェンスは、最もポピュラーなものです。見た目もおしゃれになり高級感が出ますが、メンテナンスは結構手間がかかります。 またサイズが決まっているため自作のウッドデッキですと幅の調整が聞かないため取り付けが難しくなります。写真のラティスフェンスは「ウリン」製ですが、塗り直すときは手間がとてもかかります。

ルーバーフェンスは、あまり見ませんが機能性から見るとお勧めです、風を通しながら視線を遮ってくれるのは、このフェンスでしょう。 この場合も、自作の場合幅の調整が難しいのであまり簡単ではありません。

尚このホームページで記述している内容は、まったく個人的な感想であり、悪意等はありません。 また使用に関しては、使用される方の個人の責任でお願いいたします。

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