ウッドデッキの作り方 フェンスの高さと形状を考える
ウッドデッキのフェンスは、出来上がったデッキの外観の顔になります。
ウッドデッキの作る場所の条件にもよりますが、道路やお隣から見えすぎるのも問題があります。道路際に作ったウッドデッキで、
フェンスが低く中が丸見えになっているものをよく見かけます。防犯面では効果がありますが、そこでお茶を飲んだりすることは結構勇気のいる行為になってきます。
カフェならいざ知らず、個人で楽しむ場合はプライバシーのことも考えたほうが良さそうです。
フェンスの種類による見え方の違い
そこで、各種フェンスで外からの見え方と中からの見え方について比べてみたいと思います。
ついでに昼と夜の見え方も作ってみましたので、参考にしてみてください。
ラティスフェンスの場合
ラティスフェンスは、外観がお洒落で一番よく見るタイプです。ラティスフェンスは、案外丸見え感が強く、 設置場所を考えたほうが良さそうです。
横貼りフェンスの場合
横貼りのフェンスは、DIYで作る場合一番簡単な方法です。私も横張りフェンスを採用しました。
縦貼りフェンスの場合
縦貼りのウッドフェンスは、横張り同様、DIYで作る場合よくあるタイプです。縦張りは小さいお子さんがいる場合、 よじ登ることができないので安心できるフェンスだと思います。
クロス型フェンスの場合
街でよく見かけるタイプ。
丸見えです。
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